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ゾロ | ちょっと待て!!なんで俺たちがそんなことしなきゃならねェんだ!? | 06月05日 00:42[22] |
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ナミ | だって・・・ねぇ? | 06月05日 15:33[23] |
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サンジ | ナーミさーんv結婚式だったら、おれがいるじゃないでスかっ!! | 06月06日 04:11[24] |
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ナミ | あら、だめよサンジくん。(ひそひそ)新郎新婦はホテルにカンヅメだから、親族一同で行かなくちゃ。 | 06月06日 07:55[25] |
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たしぎ | んなっ・・・!!けっ・・・結婚式っ!?(/////////) たしぎは、みるみるうちに真っ赤になった。まだ結婚すると決まった わけではないのだが・・・?そっ・・・それにっ!!ホテルにカンヅメって・・・何されるかわからないじゃないですかっ!!どうやら、たしぎにはナミとサンジのひそひそ話が聞こえていたらしい。だが・・・何されるかわからないとは・・・一体何を考えているのだろうか・・・ι その・・・ロロノアだって・・・一応は男性なんですし・・・ たしぎは真っ赤になりながら、ゾロの反応をうかがうかのようにゾロを横目で見た。 |
06月06日 08:11[26] さお林檎 |
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ゾロ | 「アホか・・・寝る」ゾロはそう言ってごろりと横になる。が、顔は見えないが、耳が赤い。それを見て、さらにナミがあおる。 | 06月06日 16:48[27] スケープゴート |
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ナミ | 「何言ってんのよ!結婚なんてタイミングよ!?いつかその内、なんて考えてたら、いつまでたってもできないんだから!これはいいチャンスでしょー、金銭的に見てもね。うん、お特だわー。」 | 06月06日 21:35[28] 砂糖増量中。 |
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ルフィ | なぁ、そのホテルってうまいメシ食えるのか? | 06月06日 22:16[29] |
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ゾロ | ゾ:「おい、バカなこと言ってるひまがあったら船の進路確認したら どうだ・・・それ以上言うと斬るぞ・・・」 ナ:「あら、もうついてるわよ、島に。」 |
06月06日 22:40[30] M−7 |
| ナレーション | ど―――――――――ん。 グランドラインの中にどうしてこんな島があるのかわからないが、 島全体が大きな結婚式場のようになっている。 みんな呆然と見ている。そこへやってきたのは・・・ |
06月06日 22:43[31] M−7 | |
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たしぎ | 「結婚はタイミング・・・なんですか?う〜ん・・・ロロノア!! 私達・・・結婚しちゃいますか!!」 冗談とはいえ・・・どう考えても照れるようなセリフをゾロに投げた。 案の定、冷静を保ってはいるが・・・微妙にゾロが動揺する。 「じょ・・・冗談ですよ!?冗談っ!!まさか・・・本気にしたんですか?」いつも冷静で、動揺することのないゾロの反応を見て船にいる 全員が笑いそうになる。たしぎは、そんなゾロを更に動揺させるような 行動を取った。そっと、ゾロの手を握る。そして、笑顔でこう言った。 「私達、2人とも方向音痴ですし・・・はぐれないように、手をつなぎましょう!!」 |
06月07日 07:07[32] さお林檎 |
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ウソップ | つーか、これなら式場まで迷いようがないんじゃないか? | 06月07日 08:02[33] |
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ナミ | 「ばかっ!余計なこと言わないの!」 ナミは、拳でウソップを黙らせ、たしぎたちに言った。 「じゃ、私たち先に行ってるわね!」 |
06月07日 17:02[34] |
| ナレーション | そうして、ルフィ・ウソップ・ナミ・ビビ・カルーは、先に式場の方へと歩いていった。その後を、「ナミさんは冷たいなぁ・・・。なんなら、ビビちゃんでも・・・。」と、サンジがゆっくりついて行く。 そうして、船にはゾロとたしぎの2人だけになった。 |
06月07日 20:33[35] win | |
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たしぎ | 「さっ。いきますか??迷子になっちゃいますよ。(笑)」 っと、手をつないでたしぎは、ロロノアをうながした。 |
06月07日 20:52[36] かろん |
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ルフィ | ル:「っつーか、食べもん無いのかァ!?」 ナ:「静かにしろっつってんでしょ!!!!」 ル:「……………」 ビ:「…ルフィさん……大丈夫?」 ウ:「お〜い、手続き済んだぞ」 ナ:「よぉし、これでOK…(ニヤリ)」 ビ:「本当にやるんですか……?」 サ:「ビッ、ビービちゃんvvビビちゃんは僕と式をあげ…」 ビ:「サ……サンジさん……生きてますか………?」 |
06月07日 22:04[37] M−7 |
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たしぎ | 「もう・・・みなさん、ホントに気が早いんですから・・・ι」 たしぎは、他の船員に遅れてゾロと結婚式場へと足を進めていた。 「まだ、結婚すると決まったわけじゃないのに・・・ねっ!!ロロ ノア・・・って、どうしました?顔が赤いですよ?」 鈍感100%―――。ゾロが照れているのに気づかず、たしぎは顔を 近づける。「あの・・・大丈夫ですか?さっきから顔が赤いし・・・ 何も話してくれないんですけど・・・」 たしぎとゾロの顔の距離は、わずか10cm。このままいくと・・・ |
06月07日 23:01[38] さお林檎 |
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ゾロ | 「お前なぁ結婚ってどういうことか判ってんのかよ?」 | 06月07日 23:32[39] 砂糖増量中。 |
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たしぎ | 結婚は結婚でしょう?大丈夫ですよ。みんな冗談でしょうし・・・ | 06月08日 01:23[40] |
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ゾロ | …少なくとも、ナミは本気だぞ。 | 06月08日 07:58[41] 長山ゆう |
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